※ブリーフィングパート
このパートでは魔物を召還したり、魔物を強化したりするなどして、 戦闘の準備を整えます。
保有している魔物から4体を選び、戦闘に向かいます。
ゲームの初めのうちは下魔しか召還できませんが、ゲームが進行していくと 上魔を召還し、戦闘に加えることが出来るようになります。
ただし、上魔扱いの魔物は1体までしか参加することが出来ません。
※戦闘パート
戦闘は、ターン制で進行していきます。左端に表示されているのがヒロインのステータス、右端に表示されているのがプレイヤー側のステータスです。
プレイヤーは配下の魔物にコマンドで指示を出してヒロインを攻撃し、彼女たちに直接ダメージを与えたり、敏感な部分を狙って『恥辱』を高めることを目的とします。
恥辱度を最大値まで上げるか、HPを0にすることにより、勝利となります。
逆に、主人公がやられてしまうと敗北となります。
戦闘中に行える行動は以下のようなものです。
「物理攻撃」「恥辱攻撃」「防御」「自爆」
「魔法」「空間魔法」「撤退」
「物理攻撃」は魔法戦士に対し直接攻撃を行います。
命中させるには「正確性」(ACC)というパラメータが重要になり、与えるダメージの大きさは「攻撃力」(ATT)と相手の防御力(DEF)が関係してきます。
「恥辱攻撃」は魔法戦士に対し性感を与える攻撃です。
命中させるには「素早さ」(AGI)というパラメータが重要になり、与える恥辱度の大きさは「恥責力」(ORG)が関係してきます。「防御」は相手から受けるダメージを軽減し、HPをある程度回復させます。
「自爆」は下魔のみが使えるコマンドで、コマンド使用時のHPに比例したダメージを与え、相手のステータスを一時的に下げます。
「魔法」は魔法戦士に対し呪文攻撃を行います。
成功率や与えるダメージには「魔力」(MAG)というパラメータが関係してきます。
「空間魔法」はシルヴァのみが使えるコマンドで、味方全てに影響する魔法です。
効果は数ターンの間持続し、魔法が発動してからターンが進むほど、その効果は大きくなっていきます。
現在発動している空間魔法の種類と経過ターンは、画面右下に表示されます。
「空間魔法」を使用するには「変容度」というポイントが必要になります。
戦闘において1ターンが経過するごとに、「変容度」1ポイントを得ることが出来ます。
・…戦闘に勝利すると
これらの手段を駆使しながら、魔法戦士と戦い、勝利後はヒロインを○○するイベントが発生します。
イベントは、勝利の仕方や参加している魔物、イベントの進み具合によって変化します。
基本的には、以下の2種類の流れになります。
勝利方法により、ヒロインへの調教方法が変わってきます。
・恥辱度MAX勝利
シルヴァや一般人による恥辱系の調教が行われます。
・HP0勝利
魔物達による○○系の調教が行われます。
シルヴァや魔物達は、戦闘に勝利すると、相手に与えたダメージや恥辱度に応じて経験値が貰えます。経験値が溜まるとレベルが上がり、ステータスが成長していきます。
・ヒロインの能力
ヒロインである魔法戦士達は、戦闘中の条件に応じてその属性やステータスを変化させることがあります。
属性に応じて有効な呪文や弱点が変わってきますので、ヒロインのパラメータは常に注意しておくと良いでしょう。







