| トリエスタン王国 |
このゲームの主な舞台となる王国
大陸の南西部に位置し、南は海に、北は険しい山脈に囲まれ、
他の国々とはやや孤立している位置にある。
トリエスタン王家は、大陸の他の王家の中でも由緒ある血筋とされ、
代々の王や女王は高い魔力を持つという。
王都はベルツハイム。 |
| 王国大紋章 |
トリエスタン王家紋章
紋章中央上部にある冠がその証拠である
盾には黒・金・銀・赤・青・緑が載せられ
それぞれ、精霊と王国の平和・栄光・賢明・勇気、愛・
誠実・希望の意味を持つ
盾の中央にあしらわれた印は「精霊(エレメンタル)」を
表し、王家が建国当初より魔法・魔力と密接に関係している
ことを表ている
また、両脇の竜は王国がドラゴンの加護を受けていることを表す |
| 魔法 |
この世界には魔法の元となる5つの色の『エーテル』といわ
れる要素が存在する。そのうちの赤・青・緑の3つは
『三原力』と呼ばれ、自然界に潜在している。
魔導士と呼ばれる階級の者たちは、この力を利用して様々な
魔法を使用する。
『三原力』以外の二つの力である白と黒のエーテルは、
現在取り出せる形で自然界に存在しない |
| 人族 |
この世界に最も遅く産み落とされたとされる種族
身体能力、魔力、寿命等、ほとんどの要素は他の亜人種に
劣るが、その環境適応力や繁殖能力の高さ、集団活動の
巧みさなどによって、この世界で最も栄えた種族となった。 |
| 魔族 |
魔族と呼ばれる、邪悪で残忍な種族は、元来この世界にはあ
まり存在していなかったが、十数年前のある事件を境に、この
世界に大量に溢れ出してしまった。その事件の真実は、ある
大きな権力によって封印されてしまっている。 |
| 錬金術 |
魔法の一種で、自然界の素材から様々な人工物を合成する術のこと。
これらを悪用して金儲けを企む者が後を絶たないため、多くの国では
半ば禁忌的な扱いを受けているが、正しく使えば非常に役に立つ。
本来は高度な魔法知識と技術を要求される高等な分野である。 |
| 魔力 |
通常、魔法を使う者は“エーテル”を魔力の素として取り入れることで
魔法を使用するが、
王家の者はエーテルを取り入れずとも、その血脈に受け継がれる無尽蔵の
魔力によって魔法を使用できる。 |
| エルフ族 |
この世界に住む亜人類の一つ。
尖った長い耳、白い肌、すらりと長い四肢、痩身のスタイルなどが
特徴。寿命は人類より長く、自然から授かった様々な知恵とともに
森の奥で静かに暮らしている。 |
| フィクサー |
訳あって“評議会”と呼ばれる魔導士ギルドに加盟できず、
自然界からのエーテルの分配を受けられない魔導士が生業とする仕事。
性交渉を通じて相手から魔力を奪い、危険な仕事や闇の仕事を
請け負うことが多い。 |